乳がんの方へのアロマセラピートリートメント 補完代替療法としてのアロマセラピー 女性専用・完全予約制のプライベートサロン

初フィンランド!Hotel Kamp & Kamp Spa☆

初フィンランド!Hotel Kamp & Kamp Spa☆

もう10月も目前となりましたが・・・
サロンをお休みしていた間の渡航先のお話をいたしますね(^^)

8月下旬から9月にかけて、8泊9日の日程で訪れていましたフィンランドの首都ヘルシンキとチェコ共和国のプラハ。
ヘルシンキにはのんびり5泊、夫の国際学会に帯同しておりました。
国内の学会ではパートナーの同行はあまり聞かないかもしれませんが、海外では至って普通なのですよ〜(^^)
学会によっては夫人交流会のようなイベントが設けられていることもあります。
ヘルシンキでの日中は単独フリータイム、夜は夫のソーシャルイベントに同行するというスケジュールでした。
ということで、私の日中のフィンランド滞在記を書いて行きたいと思います(^^)/♪


さてさて、初のフィンランド!宿泊いたしましたのは老舗ホテルのHotel Kamp(ホテル・カンプ)です。

ホテル・カンプホテル・カンプホテル・カンプ
ホテル・カンプホテル・カンプホテル・カンプ
ホテル・カンプホテル・カンプホテル・カンプ

ホテル・カンプはヘルシンキ中心部のエスプラナディ公園の向かいに位置するヘルシンキで唯一の5つ星ホテル。19世紀の美しい建物です。
フィンランドは歴史的建造物と近代的建物が融合している街。
立地も申し分なく、フィンランドと言えば・・・のマリメッコ、イッタラ、アーリッカ、アラビアなどのお店はすべて徒歩1分の距離、といった感じです。


街の中心部に緑豊かな公園があること、白樺の木が生育していること、緑色の市電が走っていること、地下鉄が途中から地上を走っていること、そして夏でもカラっとしていて爽やかな暑さであること・・・ヘルシンキって札幌に似てるね〜!!と思いました(^o^)

ヘルシンキ大聖堂ヘルシンキヘルシンキ
エスプラナーディ公園エスプラナーディ公園エスプラナーディ公園


ホテルに着くや否や、さっそくスパ・メニューのチェックです!
どれにしようかな〜♪
これにしよう!!
カンプ・スパのHolistic Massagesのメニュー内にあるHot Stone Massageに決定!
ホットストーンの施術を受けるのは実は今回が初めてだったのですが、『クラシックマッサージとホットストーンのコンビネーション』と書かれていたので、興味をそそられました。ちなみにスウェディッシュマッサージもクラシックマッサージなのですよ〜。こちらのスパにはフェイシャルやボディーに北欧ならではのクラウドベリーなどを使用したメニューもありました。

それでは、ここからは恒例の?行った気になるバーチャルツアー形式で( ´θ`)ノ


ホテルの宿泊客はお部屋にあるバスローブとスリッパで直接スパへ♪
宿泊していたお部屋もスパも同じ8階にありましたので、誰ともすれ違うことなくスムーズに移動。お部屋のカードキーは忘れずに!

カンプ・スパカンプ・スパカンプ・スパ

長い廊下の先に・・・見えて来ました〜♪
こちらがスパの入り口のドア。お部屋のカードキーで中に入ります。

受付で部屋便号と名前を告げると、とても元気で明るいセラピストさんが
『どうぞご自由に、お時間までお好きなようにおくつろぎください♪サウナエリアは男女共有スペースなので、必ずバスローブかタオル、水着をご着用くださいね〜』と案内をしてくれます。

カンプ・スパカンプ・スパカンプ・スパ

こちらの椅子に寝そべっていると、先ほどのセラピストさんがドリンクを聞きに来てくれます。私はクランベリージュースをオーダー。
大きなワイングラスに大盛りのクランベリージュース。リンゴもどうぞご自由に〜
サウナはドライサウナやスチームサウナなど3種類のサウナがありました。
写真の椅子は、とても気持ち良さそうに見えますよね。丸みを帯びた曲線がとても美しいデザインですが、寝そべると・・・カッチカチやで(笑)
石造りなので、普通に硬いのです。。。


余談ですが。


よくフィンランドのサウナは男女とも全裸で入る・・・と耳にしますが、こちらではNGですので、くれぐれもご注意くださいませね。
それから・・・ガイドブックによっては『ローカルの気分になって勇気を出してぜひサウナに!』などと書かれてあったりしますが、地元での生活が長い方に聞いたところによると、『フィンランド人でも誰それ構わず裸でサウナをご一緒するわけではない、男女間でもサウナをご一緒するかしないか、彼らなりの線引きはあるようです。』とのことですから、あまり旅先で思い切ったことはなさいませんように・・・(笑)


と、ほどなくして私を担当してくださるセラピストさんがお迎えに来てくださいました。もの静かな雰囲気のフィリピンの方でした。

カンプ・スパカンプ・スパ

こちらがトリートメントルーム。照明も広さも落ち着く感じです。

『それではお着替えをしてベッドでお待ちください』とセラピストさんは一旦退室。施術前のコンサルテーションや用紙の記入は一切なし・・・
『ホットストーンは初めてですか?石は熱すぎないようになっていますが、もし熱すぎたら教えてくださいね』とのシンプルな一言コメントのみ。
Holistic Massagesのメニューから選択したので、そこはかなり意外でしたね。
コンサルテーションがないのはホリスティックなトリートメントとは言えませんからね〜(^_^;)

さて、さっそくトリートメント開始です。使用するオイルの説明なども一切なく・・・あっという間にスタート。
トリートメントはオイルを使ったマッサージの後、ホットストーンを使ってのマッサージに移行、これを部位毎に繰り返します。
マッサージは筋肉を細かく捉えるというよりは、長いストロークが主だった感じでした。ハンドで行うクラシックマッサージの圧は強めで、一度だけ骨の真上に圧がかかった時は痛くて思わず『うっ・・・!』と呻いてしまいました。。。
クラシックマッサージ中はセラピストさんの爪がグサグサと私の皮膚に突き刺さり・・・(>_<) これには少々参ってしまいましたが、ホットストーンに移ってからは石の温かさが心地良く、痛みもなく、初めてのホットストーンマッサージはとても良い思い出となりましたσ(^_^)ホッ・・・


受け終わった感じは、リラックスというよりは、さっぱりシャキッ!という体感です。やはり、強い圧とスピード感のあるトリートメントですと、当然そのような身体の反応になりますよね。
強い圧、と深い圧は、また全く違った働きかけになるのですよ〜
このお話はまた今後・・・



先日、病院でアロマ施術をさせていただいた60代の乳がんの患者様が、『ホットストーン受けたことがあるけれど、もう信じられないくらい痛くて・・・二度と受けたくないわ!』とおっしゃっていました。

トリートメントはなんであれ、セラピストとクライアントとの『相性』もありますし、他人が良いと言ったからと言って、必ずしも自分が同じように感じるとも限りません。また、有名なサロンだから絶対良いに違いない!・・・ということもありません。
必ず、自分自身の心と身体で判断するようにいたしましょうね。
何度も申しておりますが、『痛い施術』を我慢して受け続ける必要はないのです。

カンプ・スパカンプ・スパ

ハイ、トリートメント後はこちらのスペースでまったり〜
こちらの椅子はとても柔らかく快適でした(^^)
ハーブティーをいただきながら、しばしの休憩。


さて、そろそろお部屋に戻ることにいたしましょう。
バスローブとスリッパのまま、ありがチョね〜♪(←先日、サザンのコンサートに行ってきたのです。その余韻ですね(笑))、と受付にいらした方にご挨拶をしてお部屋に戻りました。

フィンランドのベリーたち♪

トリートメントの後は、こんな感じでお部屋でリラ〜ックス♪
ストロベリーとブルーベリーでビタミン補給☆
施術後のアルコールはダメですよ〜!ψ(`∇´)ψ


ヘルシンキヘルシンキ

毎日ホテルの前に立っていたモンスターくん。
がんばっていたので、チップを入れて一枚パチリ☆意外とお似合い?!


旅行記はまだまだ続きます・・・コーヒーブレイクのお供に、秋の夜長に、どうぞお楽しみくださいませ( ´ ▽ ` )ノ♪


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