乳がんの方へのアロマセラピートリートメント 補完代替療法としてのアロマセラピー 女性専用・完全予約制のプライベートサロン

フィンランド・トゥルクにてアロマ界の重鎮ウッラ・マーヤ・グレース女史と再会☆

フィンランド・トゥルクにてアロマ界の重鎮ウッラ・マーヤ・グレース女史と再会☆

〜フィンランド滞在記の続きです〜

私のブログサイトも少しだけ進化いたしまして、『カテゴリ』ができました〜(←やっと。笑)
画面右上の『カテゴリ』をクリックしていただきますと関連記事のみが表示されますので、ご興味のある内容がありましたらどうぞご覧下さいませ(^^)



さて、フィンランド滞在3日目のこの日も朝から爽やかな快晴で、気温は午前9:00でおよそ20℃(8月最後の週です)。サングラスが必須なくらい眩しい陽射しがフィンランドの短い夏を満喫させてくれます。


アロマセラピー界の重鎮のおひとりでいらっしゃるフィンランド人のウッラ・マーヤ・グレースさんと初めてお会いしたのは今年7月のIFAミーティング。
その一ヶ月後にフィンランドに渡航予定のあった私はとてもラッキーでした。IFAミーティング後に連絡先を交換し、フィンランドで再会することに!

フィンランドの古都トゥルクへは、ヘルシンキから電車で2時間程度。
朝9時のヘルシンキ中央駅発の電車に乗るため、チケットは慎重に前日のうちに購入。行動は早め早めが吉(?)ですよね♪と言いますか、ただの心配性・・・だったり?(^_^;)

ヘルシンキ中央駅ヘルシンキ中央駅ヘルシンキ中央駅

当日も早めに中央駅に出向き、ホーム内のカフェにて軽く朝食を〜♪

ヘルシンキ中央駅ヘルシンキ中央駅

さすがはサーモン王国フィンランド!駅構内のさりげないカフェでさえ、サーモン・サンドイッチのお味は抜群☆

フィンランドの電車。緑だし・・・よく見ればVRのロゴですが、ぱっと見、日本のJRに見えなくもない?!

ヘルシンキの電車ヘルシンキの電車

そして、フィンランドの電車の標識にご注目!

ヘルシンキの電車

席のエリア毎に細かく指定があるのです。このエリアはワンちゃんOK!このエリアはNG!このエリアはアルコールNG!など・・・アルコールNGって・・・。
すべての乗客が快適に乗車できるような仕組みになっているのですね。
とても進んでいますよね〜(^-^)
ちなみにヘルシンキの街中も、歩行者と自転車の通行レーンが分かれていて、それは日本でも同じですが、皆がきちんと交通ルールをしっかり守って走行しています。ですので、日本のように歩行者が自転車に引かれそうになる・・・なんてことはまずありえないです。

トゥルクへトゥルクへ

車窓から、こんな長閑な景色を眺めながら・・・
ついにトゥルクに到着〜!!
ウッラ・マーヤさんがトゥルク駅まで迎えに来てくださっていました。
なんともお優しい・・・(o^^o)
20分くらいの道すがら、ふたりでずーっとお喋りをしながらテクテク歩いて行くと、ウッラ・マーヤさんのオフィス兼スクールに到着。

トゥルクトゥルク

ヨーロッパらしい、歴史も古い建物です。とっても良い雰囲気♪
ハンサムなご主人様にもお会いしましたよ〜(^^)

コーヒーを飲みながら、いろいろなお話をさせていただきました。
意外だったことは、フィンランドでは緩和ケアにおいてはボランティアのセラピストがアロマを行っているけれど、急性期のがん患者さんへはアロマが一切行われていないということ。
その理由を訊ねると、がん患者さんへのアロマセラピーを行いたい意志のあるセラピストはいるものの、ボランティアでは行うことができない・・・セラピストにも生活があるから・・・というものでした。
この問題はフィンランドだけでなく、イギリスでも日本でも同様のことが言えるのではないかと思います。
後の記事でも触れるつもりでいますが、フィンランドは物価の高い国です。志の高いセラピストが病院に雇用されるような社会にならなければ、この問題は根本的には解決されないような気がします。


がん患者さんへの補完代替療法としてのアロマセラピーの普及は、私のライフワークです。
必要とされる方へアロマが届けられるようになるためにも、医療現場でのセラピストの地位向上は必須だと思います。
そのために、医療従事者サイドから絶対的に問われるのは『セラピストの質』です。

ウッラ・マーヤさんともこの点について熱く語り合いましたが、アロマ界の問題のひとつは、正しくないアロマを行っている自称セラピストが少なからずいるという現実です。
ウッラ・マーヤさんも、『私は長年、プロのアロマセラピストによる本物のアロマの普及に尽力してきたから、そういうの(偽物とか、なんちゃってアロマ)には我慢ならないわ!!』とおっしゃっていました。
まったく同感です!

いろいろとお話をさせていただいているうちに、あっという間に2時間以上が経過。
実はこの日、ウッラ・マーヤさんのトリートメントを受けさせていただくことになっていた私。
午後3時の電車でヘルシンキに戻らなければならなかったこともあり、あらあらもうこんな時間〜!とさっそくトリートメントルームに案内してくださいました。

トゥルク

普段は使用していらっしゃらない、特別な場合のみ使用されるというトリートメントルームは北欧感と清潔感に溢れたお部屋でした。

1時間以上してくださったトリートメントは心地良くて、あっという間でした♪強弱があり歌うようなトリートメント・・・リズミカル、というのではなくフォルテッシモとピアニッシモのあるミュージックのようなトリートメント・・・ウッラ・マーヤさんのお人柄が現れるような深い安心感を感じられるトリートメントでした。
と、こんな感想を述べさせていただくと、『私の生徒からもダンスをしているみたい!と言われるのよ〜』とおっしゃっていました(^^)
ダンスと言ってもヒップホップとかじゃないですよ〜(笑)途切れることのなく柔らかい動き、ということです♪

トリートメント後に記念撮影〜☆

トゥルクトゥルク

カメラマンはウッラ・マーヤさんのご主人様。この写真を見た私たちの第一声は、『脚は写さなくてもいいわよね〜』でした(笑)

こちらはウッラ・マーヤさんプロデュースのLady Grace
ホテルスパなどでも使用されています。

トゥルクトゥルクトゥルク

そして、お土産までいただいてしまいました♡

トゥルク

とってもいい香り〜♪トリートメントのやさしい記憶が甦ります。

連日ご多忙のウッラ・マーヤさんに、『電車一本遅らせてコーヒーでも飲みながらもっとお喋りしない?』と、ありがたいお誘いをいただくも・・・
この日の夜は夫のソーシャルディナーに帯同するスケジュールだったため、予定どおり午後3時の電車でヘルシンキへ。
見送ってくださったトゥルク駅で、また会いましょうね!!と熱くHUG!\(^o^)/
素晴らしい一日を本当にどうもありがとうございました。


帰りの電車は貸切りのようにガラガラ〜

とトゥルクトゥルクトゥルク

なんとなく、飛行機の中みたいですね。



ヘルシンキでのディナーは雰囲気の良い、湖畔に立つレストラン。

ヘルシンキヘルシンキ

ディナーの席では乳腺専門医の中村清吾先生や山下浩二先生ともご一緒させていただき、大変光栄でございました。
どうもありがとうございました!

ヘルシンキヘルシンキ

同席したスウェーデンからいらしていた素敵なご夫妻。
奥様とはスウェディッシュマッサージの話で盛り上がり・・・☆
こんな所でスウェディッシュマッサージのお話ができるとは思いませんでした〜!(^o^)♪

とても充実したフィンランドでの一日でした☆



セラピストの自宅サロン・アロマジーアのご予約カレンダー&メッセージはこちらです★★★

    コメント



    認証コード3389

    コメントは管理者の承認後に表示されます。

    powered by Quick Homepage Maker 4.91
    based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

    最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional