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9月2日(火)開催講座『今日から介護に活かせるアロマセラピー』によせる銭湯若女将とアロマセラピストの想い

9月2日(火)開催講座『今日から介護に活かせるアロマセラピー』によせる銭湯若女将とアロマセラピストの想い

仙台・一番町一丁目かしわ湯の若女将、光さんがかしわ湯のFacebookページに寄せられた手記です。原文のまま下記に転載させていただきます。

素晴らしい内容ですので、ぜひお読みくださいませ(^^)

「今日から介護に活かせるアロマセラピー」の講座について
母を歩かせる為に銭湯に一緒に行くのよ、なんて話はもう昔話かも知れませんね、現代は私達のライフスタイルも様変わりし、介護もどんどん外部のプロに任せる時代になって来ました。それでも、人は例え身体が不自由になっても、寝たきりになっても生きています。生活がそこにあり、日々過ごしています。私達は特別なリラクゼーションを求めて自分で行けます。でも、行けない人は…銭湯は人々の日常生活に密着している仕事だと思います。誰でもお風呂に入れば「気持ち良かった」と言うと思います。その「気持ちが良かった」と思う気持をなかなかお風呂に入れない状態の方達に私が出来る事がもっとあるんじゃないかと常々思っていた事がやっと形になります。今回の講座を通して一番重点をおきたいのは"触れる"という事。銭湯ではよく裸の付き合いという言葉が使われますが、言葉がなくとも触れるという事が何よりの安心、癒しになると思います。アロマセラピーというモノは元々、日々生活に密着したものです。そして良い香りというモノは味気ない生活に彩りを与えてくれます。美味しそうな香り、季節を感じる香り、良い想い出を懐かしむ香り…全然難しい事ではないんですね、日本はこれから超高齢化社会に突入していきます。私はこの講座を通して一緒に笑って過ごせる人を増やしたい。そう思ってます♨



すべてのCare giverがこのような気持ちで大切な人のケアをすることができたら、素晴らしい社会になると思いませんか?

実は私自身、介護に活かせるアロマセラピーの講座は、かれこれ2年以上も前からずっと開催したいと思っておりました。昨年の手帳を見ても、一昨年の手帳を見ても、何度も内容を吟味したり、講座タイトルの案を書き綴っている跡があります。

ですので、私にとりましても今回のアロマ講座の開催は、『やっと形になる・・・』という想いがありますし、なにより、『ぜひかしわ湯で!』というお誘いでポンッと背中を押して下さった光さんにはとても感謝しています。


なるべく専門的なことは抜きにして、でも大事なことはアロマ初心者の方にもわかりやすくお伝えする・・・個々人が『いま』本当に必要とされていることを無駄なくお教えする・・・
9月2日(火)のアロマ講座は実践を中心とした超少人数の講座で、そこにもこだわりを持っています。
当講座は医療現場におけるアロマセラピー施術の経験を持つ英国IFA認定アロマセラピスト伊藤寛子が担当いたします。
当日は若女将のご協力を得ながら、ご参加の皆様には沢山の『そうだったんだ!』を感じていただける講座にしたいと思っております。

アットホームな場で少人数、和気あいあいな雰囲気の中で、ご一緒に大切なことを学んでみませんか?


講座内容についてはこちらです→

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かしわ湯大日如来


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