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『乳がんかな』と思ったら・・・乳腺専門医を探しましょう!『患者さんのための乳がん診療ガイドライン2014年版』日本乳癌学会編

『乳がんかな』と思ったら・・・乳腺専門医を探しましょう!『患者さんのための乳がん診療ガイドライン2014年版』日本乳癌学会編

10月はピンクリボン月間ですね。乳がんの早期発見、早期治療の啓蒙活動月間です。


皆さんは、乳がん検診を受けられていらっしゃいますか?


自分はきっと大丈夫!と過信する考えは極めて時代遅れですので、どうぞ検診に足を運んでくださいね♪
40歳からは2年に1回のマンモグラフィ検診が原則ですよ〜!


また、ご自身での乳がんセルフチェックも大切です。
セルフチェックについてはご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが、月に1回のセルフチェックは生理終了後4〜5日に行うのが適当です。


セルフチェックで乳房にしこりを見つけて受診する方も多くいらっしゃいますが、何らかの症状がある場合の受診先は乳腺外科(乳腺科)ですよ〜!産婦人科や婦人科ではありません。意外と間違われる患者さんも多いそうですので、どうぞお気をつけ下さいませ。

ただし、症状のないうちに受ける『乳がん検診』は産婦人科クリニックでも行っていますので、お近くのクリニックや検診を実施している病院に行かれると良いでしょう。
『検診』とは症状がないうちに受けるものです。何らかの症状があって受診する場合は検診ではなく『検査』になりますので、乳腺科の受診になります。混同されることのないようご注意くださいね!


今日は乳がんに関するおすすめの書籍がありますので、ご紹介いたします。
患者さんのための乳がん診療ガイドライン2014年版・日本乳癌学会 編』(定価2,300円+税)

患者さんのための乳がん診療ガイドライン2014年版

こちらの本は、乳がん患者さんが病気や検査の内容を理解したり、治療を選択したりする時に参考にしてもらうという目的で書かれています。
一般的な疑問に対するアドバイスや専門的なこともとても分かりやすく書かれていますので、お手元に準備されると良いと思います。


手術が怖い、治療が怖い、という気持ちから、代替治療や標準的とは言えない治療に関して興味を持ち、まったく信憑性のない情報に振り回されるのは大変危険なことです。
最近では××大学の医師、とか○○がんセンターの医師といった肩書き付きで正しくない情報が発信されている現実もありますので、なおさらのことです。
『これでがんが治った』『驚異のがん治療』『○○を飲んだらがんがみるみる小さくなった』『××療法でがんが消えた』・・・
といった類いの本に惹かれて大切な健康や時間、お金を無駄にすることのないよう、くれぐれもご注意くださいませ。


『乳がんかな』・・・と思ったら、


①気持ちを落ち着かせる
乳腺の専門医をみつける
③情報を集める
④標準治療は何かを知る


乳腺専門医のいる医療機関は日本乳癌学会のホームページにも掲載されています。ホームページはこちら→
(日本乳癌学会トップページ左下の『サイトマップのページへ』をクリック→スクロールダウンして『市民の皆様へ』の項目より必要情報を確認することができます。)


(※本日のブログは『患者さんのための乳がん診療ガイドライン2014年版』より一部内容を抜粋して記載いたしました。)


追伸:以前ブログでお話しましたピンクリボンアドバイザー認定試験の初級に合格しました♪
12月には中級を受験しますよ〜(^^)/


 

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