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Swedish massage

スウェディッシュマッサージとは

スウェディッシュマッサージは、1830年代に福祉の国、スウェーデンの生理学者パー・ヘンリック・リングが国王の命を受け考案したマッサージの技法です。

リング氏が自身の専門である解剖生理学、運動生理学に基づき開発したマッサージの技法は、
近代西洋マッサージの原点とも言われています。
スウェーデンでは、このマッサージのテクニックは考案者の名にちなんで、リンギズムと呼ばれています。

日本では、スウェディッシュマッサージは馴染みが少ないかもしれませんが、世界で最も広く普及しているマッサージであり、欧米ではリラクゼーション目的のみならず、筋肉や関節の病気に効果的に働きかけることから、医療現場でも広く活用されています。

スウェディッシュマッサージは、筋肉と関節に深く作用するのが特徴で、少量のオイルを皮膚に塗布し、筋肉の走行に沿って手技を施します。
伝統的なスウェディッシュマッサージは、エフルラージュ(ストロークの動作)・ペトリサージュ(筋組織を伸ばしたり、上下に動かす動作)・タポットメント(軽くたたく動作)・フリクション(骨や関節の周辺の筋組織を動かす動作)・バイブレーション(振動の動作)の5つの動作で構成されています。



スウェディッシュマッサージの一般的な効果

  • 深部組織の循環促進により、筋肉からの老廃物(乳酸および尿素)の排泄を促し、緊張や疲労による不快な症状を除去します。
  • 筋肉が刺激されることにより、静脈・リンパの流れが活発になり、浮腫みが改善されます。
  • 筋肉の滋養を高め、筋肉の伸張性を改善します。
  • 筋組織や周囲の結合組織、関節との繊維性癒着を取り除き、関節の可動性を維持・改善します。
  • 脂肪細胞を壊す手助けをします。
  • マッサージによる循環促進により、皮膚の新陳代謝を高めます。
  • 筋肉の緊張が解けて、リラックスできます。
  • 元気づけたり、バランスを整える作用があります。





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